グロ画像注意。
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やまとのロボット系アクションフィギュアの新シリーズは3本立てで、
【合】はプラ製の大型変形合体ロボ、【鋼】はダイキャスト使用の合金ロボ、【動】は小サイズのアクションフィギュアです。
今回は【鋼】シリーズの第1弾として、グロイザーXが商品化されました。(次回はメカンダーロボ すみませんゴーダムの間違いでした。)
定価は16,590円なり。
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パッケージはいつもの扉付きですが、外からは肝心のロボの顔が見えません。
今回特に顔の塗装が酷いので、当たりハズレは運次第です。
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セット一式。
これはノーマルカラー版で、後日発売される原作カラー版には赤とんぼ(複葉機)が追加されます。
その後にガイラー版(Gメカ無しでミニ空爆付き)てのが準備されているようですが、自分の勘ですけど、多分発売は無理なんじゃないかな。
そんなの誰も買わないし。
グロイザーX
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普通にカッコイイとは思いますが、プロポーションが劇中の印象と比べていいのか悪いのか、正直判断できません。
たぶんほとんどの人がグロイザーXの正解の形のイメージってモノを持ってないんじゃなかろうか。
ただ、「尾翼ってこんな構成だったんだー」とか新たな発見は色々ありました。
素材は金属が胸の部分のみで、後はプラと塩ビだから予想以上に軽い。
合金玩具だからと思って持ち上げると拍子抜けします。
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ランディングギアは車輪側がボールジョイント接続で、角度を変えることができ、接地性は良いです。
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ランディングギアは収納出来ず、挿し替え式です。
後輪は、取り外すときに上部甲板を押し込むと、はじけ飛んで外れます。
前輪は普通に挿し替えるんですが、フタを閉じた状態のパーツが簡単に外れず、胸のハッチを開いて
裏から棒のような物で押し出す必要があり。
なんつーか、後輪が飛ぶギミックを「快感だよね」って公式サイトでわざわざ紹介してますが、
頭弱いんじゃないの?
快感なわけ無いじゃん一々車輪がどこに飛んでいくか分からなくてすごく神経使うのに。
思いつきの小ネタを仕込んで開発者自身は面白がってるんだろうけど、ユーザーとしては迷惑この上ない。
それに前輪の遊びにくさとのギャップを考えると、
これ一言で言うなら
「開発者のオナニー」
だよね。
今回は商品全体に、ユーザーは喜ばないのに開発者だけが面白がっているという、オナニー臭がぷんぷんしています。
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顔は塩ビ製(アンテナはプラ製)ですが、造形はドロドロ、塗装はぐちゃぐちゃです。
この写真、塗装のはみ出した所をナイフで削って修正した後なのですが、最初はもっとぐちゃぐちゃでした。
やまとってプラ製の物はわりかしキッチリ作れるのに、素材が塩ビになるとなぜ急にドロドロになるんだろう。
最近は塩ビ製のロボって出してませんが、以前のイデオンとかも酷かったし。
同じ原型でも中国の工場によってシャープに作れたりぐにゃぐにゃになったりすると聞きますので、
やまとはよほど酷い工場しか使えないんだろうな。
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巨大感を演出してみる。
こういうアングルが一番グロイザーXっポイ感じ。
ちなみに搭乗はランディングギア前輪の間の扉から乗り込みます。
コクピットは頭部で目が窓になっていて、右が譲、左がリタの席です。
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ディスプレイスタンドが付属。
飛行シーンを再現できます。
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スタンドは上下に角度を変えることが可能です。
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背中のGマシンガンは塩ビ製で、回転のみ可能。
Gジェット
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グロイザーXに搭載されている3機の艦載機のひとつ。
劇中では背中のハッチがどんでん返しになっているのですが、機体の収納は再現されていません。
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ローター式の偵察機。
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下面のローターも塗装されています。
Gシャーク
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劇中では左翼の万能ミサイルポッドに収納されています。
こちらも収納ギミックは無し。
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水空両用の飛行艇です。
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Gタンク
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劇中では右翼の万能ミサイルポッドに収納されています。
やっぱり収納ギミックは無し。
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地中を移動可能なタンクです。
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フライング・トーペドー
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FLYING(空飛ぶ)TORPEDO(魚雷)。
グロイザーXの必殺武器、空中魚雷です。
各シーンを再現するためのパーツが色々と付属。
上は噴射炎パーツ。
下は、左から台車、フライング・トーペドー本体、胸部収納用の短いサイズ、軸穴を塞ぐパーツ、です。
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台車に乗った状態。
劇中ではこの台車ごとグロイザーXの胸に収納されていて、発射時にコロコロと前に押されてきます。
商品ではそこまで再現されていません。
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取り付け穴を塞ぐためのパーツが付属。
これを使うとフライング・トーペドー単体が再現できます。
再現してどうするのかという話は置いといて。
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「フライング・トーペドー発射!」
胸部には短いサイズを収納可能です。
胸のハッチと発射台は独立可動します。
胸部のハッチの保持力がぜんぜん無くて、勝手にパカパカ開くし、角度を調整することも出来ません。
しかも簡単にバラせない構造なので、仕方ないのでウチのはヒンジの隙間に木工ボンドを注入して摩擦力を高め、
なんとか保持力を上げています。
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ノーマルサイズのフライング・トーペドーと挿し替え。
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噴射炎パーツを間に挟んで、発射時を再現。
この状態だとハッチの保持力がぜんぜん足りないので、ハッチ全開にして、発射台で角度を調節しています。
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なかなか雰囲気は出ています。
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ちなみにグロイザーロボ形態では発射できないので、
必殺技が使えない=ロボの方が弱い
です。