2007年2月に復刻された超合金ゴールドライタンシリーズの、未復刻だった物などが約1年遅れで発売されました。(今2008年1月)
お値段は各5,250円です。
最初に復刻された木箱入りの豪華セットは、受注生産のはずだったのになぜか大量に売れ残り、半額で投げ売られて私の怒りを買ったり、
その後単品発売された物も大半が売れ残って年末前には捨て値で投げ売られていましたので、
てっきりバンダイはあれで懲りたと思ってたんですけど、まさか続きが出るとはねぇ。
もしかして海外ニーズが意外とあるのかな?
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今回発売されたのは5種類です。
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これでゴールドライタンシリーズはコンプか!と思いきや、残念ながらプリントライタンだけが今回復刻されませんでした。
カーボン紙を挟んでタイプライターを打つ機能が内蔵されているので、機構や素材的に再現は無理だったのかなぁ…。
あと1体だけ出ないなんて超中途半端なので、なんとか機構をアレンジしたり、カートリッジを減らしてでも、
ガワさえちゃんと再現して出してくれれば満足できると思うんですけどねぇ。
タイムライタン シルバー
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番組中のタイムライタンは銀色なんですが、当時発売された超合金はなぜか金色で、
それ以来、25年以上もの間、劇中に忠実なタイムライタンは発売されませんでした。
昨年の復刻版もオリジナルの超合金に忠実にゴールドで発売。
ですので、シルバーのタイムライタンが発売されたのは快挙でして、25年以上ずーっと待ち望んでいた人も多いと思います。
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復刻版パッケージ。
ですがオリジナルは存在しないので、復刻版「風」と呼べばよいのか。
今回復刻分には、先発のTV登場組に付属していた復刻版ミニブックは付いていません。
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復刻版ゴールド(左)と比較。
ライター形態
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ゴールドと比較。
ロボットへ変形
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頭部フードを開き、
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折りたたまれている足を伸ばし、
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肩を左右に引き出して完成。
ロボット形態
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ゴールドと比較。
ゴールドの方が確かにゴージャスではありますけど、タイムライタンはやっぱりシルバーですねえ。
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30秒を計測できるタイマー機能ですが、
ゴールド版は実質25秒と結構アバウトでしたが、今回は29秒と精度がアップしています。
微調整かけたのかな。
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ミサイル発射装置はゴールドと変更無し。
コインライタン
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復刻版パッケージ。
ライター形態
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上に$マーク、下に\マークが刻印されていてかわいい。
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硬貨収納ギミック。
15枚ほど入ります。当時まだ存在しなかった500円硬貨はやはり無理でした。
ロボットへ変形
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足を下に引き出し、
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足首を展開し、肩を開き、
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顔のフードを開いて完成。
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口がかわいい。
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可動は、肩が横に開いてヒジが内側に曲がるだけ。
ライトライタン
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復刻版パッケージ
ライター形態
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単4電池1本付属。
頭を回してロックを外し、電池を入れます。
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背中側にあるスイッチをオンにすると、頭頂部が光ります。
LEDではなくムギ球ですので、かなり暗くてライトとしての実用性は無いです。
昔はこんな物でも楽しかったんだよね。
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フードを開くと、ロボットの目も光っています。
ロボットへ変形
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足を下に引き出すと、腕が少しせり出します。
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腕を曲げて頭部フードを開いて完成。
ロボット形態
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これは肩が回転するので、ポーズが付けやすいです。