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■復刻版超合金 ライタンシリーズ第2弾■

 

カッターライタン

  


 

  

復刻版パッケージ。

 

ライター形態

  

他に比べてサイズが小さくて、かなり軽いです。パッケージを持っただけで重さの違いが分かります。

 

  

頭が鉛筆削りになっています。
当時、「カッターライタン」と聞いててっきりナイフが内蔵されていると思っていたら、
ただの鉛筆削りと聞いてがっかりした記憶が。
まあいずれにせよ、高くて買ってもらえなかったわけですが。

 

  

頭部を取り外して、ボディの中に溜まった削りカスを捨てます。
ぶっちゃけ頭だけで鉛筆削れるんですが。

 

ロボットへ変形

  

足を下に引き出すと、腕が少しせり出します。

 

  

腕を曲げ、頭部フードを開いて完成。

 

ロボット形態

  

小さくて軽くて、ギミックもしょぼいので、他と比べると割高感はあるんですが、
なんとなく弟的な可愛さがあってちょっと好き。

 

  

可動は肩が開いてヒジが曲がるだけ。


 

メートルライタン

  

 

  

復刻版パッケージ。

 

ライター形態

  


 

  

50cmまでの距離を計測する機能が付いています。

 

おしりのタイヤを転がすことでメーターが回転して距離を表示する仕組み。

 

スタート。

 

20cm転がして、表示は19でした。
スタート時に少し遊びがあるので、それを考慮すればかなり正確です。

リセット機能はありませんので、ゼロに戻すには転がして調整するしかありません。

 

ロボットへ変形

  

足を伸ばし、腕と頭部ハッチを開きます。
腕がせり出すギミックが無いので、少し出しづらいです。

 

  

頭部を持ち上げて、アゴを引き出します。

 

  

頭を下げて完成。

 

ロボット形態

  

頭部のデザインにバタ臭さが無いので、他とちょっと違う雰囲気。

 

  

可動は、肩が開いてヒジが内側に曲がり、
足が前に動きます。
ポーズは付けやすいです。


 

復刻版ライタン軍団集合

  


  

子供の頃にこれ見たら気絶するな。

 

  

 

  

あと1個なんですけどねぇ。どうなりますやら。

復刻版は売れないという定説は健在で、この第2弾分もまあ普通に売れなくてすぐに投売りされる気はしますが、
それでも我慢して出し続けたバンダイ、何がそうさせているのでしょう。
きっとライタンシリーズが好きでたまらん人が一人いるんだろうなぁ。