TOP

■BRAVE合金 ライドアーマー モスピーダ■

ライドアーマーへ変形

  
  

フィギュアは腕アーマーのみ付け替えで、足は設定通りに伸縮が可能。
アーマーバイクはこの形状まで差し替え無しの完全変形します。

あとは下からフィギュアを入れて、着せれば完成。

 

ライドアーマー

  


 

スティックタイプ

  

プロポーションはなかなか良いですね。
首が若干埋まりぎみなんですが、かと言って首を伸ばせばバランスが崩れるので、ここは構造上しかたないか。

 

  


 

レイタイプ

  

武装の40mmビーム機銃は平手を使って保持するんですが、位置関係がいいかげんで上手く持たせるのは難しいです。

 

  

 

  

バランスをとれば自立は可能なんですが、サポート用のスタンドパーツも付属しています。
ただし、普通に素立ちで使っても若干長いので、常用するなら少し短くカットしたほうがいいかもしれません。

 

  

実はスタンド取り付け穴は、バンダイのアクションベース2の丸型ジョイントの径と同じです。
そのまま使えます。
意図的なのかは分かりませんが、とりあえずグッジョブ!

 

  

スティックの60mmビームキャノンは、ストックが腕に干渉するのでかなり保持しづらいです。

可動ですが、
首の可動はほぼ死にます。
肩は前後に60度くらいしか振れなくなるので、前に真っ直ぐ銃を構えるなどは出来なくなります。
股関節は素体そのままですが、腰サイドアーマーと膝関節を接続していると可動範囲は狭くなりますので、
ここはあえて接続しないのも有り。

 

  

オプションのターゲットスコープを取り付け可能。
ライドアーマー各種に標準装備されていて、ミサイル系の武器を撃つ時に多用されてました。

 

  

スティックの基本武装はミサイル4発だけなので、当時見ながらいつも「4発撃った後はどうすんだよ」と思ってました。
まあ、たまに謎のビームとかも出してましたけどね。

 

  

レイの40mmビーム機銃は、当たっても全然効かなくて牽制程度にしか使えなかった記憶が。

 

  

 

  

 

  

劇中では、基本的にぴょんぴょん飛び跳ねながら敵の攻撃を避け、
腰ダメに銃を連射する感じでした。

 

  

レイもターゲットスコープを使ったことがあり。

 

  

以上。

なぜか各社モスピーダ製品の開発ラッシュになっていますが、ライドアーマーは学研以来なので
とりあえず今の技術でのリリース第1弾と呼んでいいのかな?

シーエムズの特徴としては、小サイズで、ほぼ完全変形。
それに対して後発のメガハウスは、中スケールで、差し替え変形です。

触ってみた印象ですが、素体のフィギュアに関してはけっこう良い出来です。
可動範囲はほぼ合格点だし、関節がネジ止めなのでメンテナンス性も高いし。

ただバイクに関しては、これ完全に試作品ですよ。
本来ならこの試作品から改良点や問題点を洗い出して、さらに製品に仕上げていくべき途中の物です。
その試作品を、問題山積みのまま製品にして販売しちゃってます。

上述した設計ミスや組み立てミスはもちろんですが、さらに問題点を挙げれば、
パーツを固定する方法=細い軸を挿す しか発想できてないこと。
なんで板で挟むとか、板状の物を挿し込むとか、太くて浅い軸ではめるとか、他の発想が出来ないわけ?
パーツの固定が全部「細い軸を挿す」だから遊んでいても不安で不安でたまらんよ。
もうちょっと他のメーカーのおもちゃを参考にして、遊びやすい物をつくろうよ。

不具合に関しては、シーエムズは再販時に手を加えることの多いメーカーなので、
もしかすると直る可能性もあります。
今急いで買わずに、様子を見るのも一つの手かもしれません。(直る保障は無いですが。)