ムービックから発売された、新劇場版エヴァ初号機のプログレッシブナイフの人間サイズモデルです。
なりきり玩具と呼んでいいのだろうか?
ていうか、レプリカモデル(複製)なら巨大サイズだろうに。ふつうにスケールモデルなんとちゃうの??
それともあの世界は実はエヴァが人間サイズで、シンジくんとかはノミサイズという裏設定でもあるのか?
お値段は5250円なり。
映画パンフに掲載されていたグッズ通販の受注生産だったのですが、一般販売もされるみたいですね。
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実際にナイフとして使用することはできません。
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刀身は塩ビ製。ガンメタの成型色で、刃の部分はパールホワイトの塗装です。
グリップはすべてプラ製。シルバーの部分のみ塗装で、あとはメタリックの成型色です。
全体的に塗装精度は低く、刃の塗り分けは汚い。それに基本成型色なのでおもちゃっぽくて安っぽい感じ。
せめてグリップだけでも塗装にして欲しかった。
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手に持つとこんな感じ。
これの遊び方って、叫びながら突進するしか思いつかない。
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弐号機のプログレッシブナイフと。
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他の玩具のプログレッシブナイフと。
大きさ違いすぎて分かりにくいですね。
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サイズを揃えてみました。
上から、レプリカ版、魂スペック版、リボルテック版、ハイコンプロ版です。
全部色が違いますね。手元にカラー設定画が無いので、どれが色設定に一番近いかは良くわかりません。
ただ、レプリカの真ん中のシルバーの所は黒でないとおかしいだろ。
カタログのサンプルは黒だったのに、何で色変えた?
形状は、刃の形が一番近いのはリボで、グリップが一番近いのがレプリカかな。
レプリカは少し直線すぎて山下画のイメージとは感じが違いますね。
ここで、一番再現度の高い魂スペックエヴァ初号機で、プログレッシブナイフの展開ギミックを確認。
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左肩ウエポンベイのハッチが左右に展開。
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緑の三角が持ち上がり、そこに接続されているナイフのグリップも同時に展開。
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抜刀。
抜刀後、ウエボンベイには穴が開きます。
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上とは手順は逆ですが、ナイフの可動ギミックを。
グリップ部のスイッチを押し込むと、ロックが外れます。
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刃を回転させると、目釘が持ち上がります。
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収納状態。
リアルだと刃が外に向いているので危なくて仕方ない。
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魂スペック版と収納状態比較。
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以上。
ロボアニメのなりきりだと銃系が多いんですが、剣系は珍しいですね。
ただ正直、出来はそんなに良くないです。
1000円前後の子供用フックトイとたいして変わらない気が。
5000円取るなら、ちゃんと設定どおりに全塗装されたもう少しクオリティの高いものにして欲しかったし、
これ、売るんじゃなくてプライズの方がうけたような気もするんですけどね。