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バンプレスト スペシャルクリエイティブモデルEX Zガンダム2nd

 

Zガンダム3号機(グリーンダイバーズ)

  

マーキングとカラーリングは、イボルブ版ではなく、0087グリーンダイバーズ版を再現しているようです。

 

  

 

  

本体は色が異なるだけでノーマルと同じ。
オプションはシールドとビームライフル、ビームサーベルが付属。
サーベルはグリップとビームが別パーツです。ビームは塗装で再現。
手首はノーマルと同じです。

 

  

グリーンダイバーズZって今までカッコイイと思ったことが一度も無かったのですが、
これは惚れた。

 

  

ビームライフルは塩ビ製のワンパーツで、銃身の伸縮ギミックはありません。
3号機用カラーなので、これをこのままノーマルに流用するのは違和感アリ。

 

  

 

  

 

  

 

  

ライフルは腕にマウント可能。グリップが少々干渉しますが。

 

  

ビームサーベルはクリアパーツではなく塗装ですが、グラデーションが入ってます。

 

  

 

  

 

  

飛び道具よりサーベルの方が、可動の優秀さを発揮できますね。

 

  

ビームをライフルの銃口に挿して、ロングビームサーベルに。
基本ギミックはちゃんと押さえてあります。

 

  

ハイパー・メガ・ランチャーにも取り付けが可能。

 

  

EXMIAの武器と比較。
ライフルは大きさがほぼ同じなので、ノーマルZに流用すれば完璧。

 

  

MIAの武器はいつも大きすぎるのですが、一回り大きいSCMにはぴったりです。

 

  

もう完璧です。これで唯一の欠点も克服されました。

 

  

 

  

 

  

EXMIAのサーベルもいい感じ。

 

  

 

  

たまらんね。


以上。

言い方は悪いですが、これ、所詮はプライズですよ。景品。
運がよければ、たった100円で手に入れることの出来る、そんな物。

なのに、これほどまでに作り手のこだわりと発想力と愛情を感じられた玩具には、ここ最近お目にかかっていませんでした。
間違いなく、今までのZガンダムのアクションフィギュアで、最高の出来です。
ウェイブライダーに変形しないという事は、何のデメリットにもなっていない。
遊んでいると、変形のプレイバリューを遥かに超える面白さと出来の良さを実感できます。

しかし、これと同じコンセプトで、もしもバンダイが作ったら、絶対にこんなレベルの高いものにはならなかったとも確信できます。
今のバンダイには、ここまでのこだわりと発想力と愛情は無い。
かならず手を抜くし、適当なところで妥協するでしょう。

だから、今バンダイでガンダム製品の開発に係わっている人には、全員一度このZガンダムを触って欲しい。
で、自分たちに一体何が足りないのか、よく考えて欲しい。
撮影するときにEXMIAとハイコンプロを触って、本当につくづくそう思いましたよ。

もっと頑張れバンダイ。そして、凄いぞバンプレ。