電撃ホビーマガジンの限定通販第25弾。お値段ウナギノボリの8,500円なり。
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無駄にでかいパッケージで、中身はスッカスカ。
以前の箱は大小2種のサイズがあったのに、今後はこのでかいの一本でいくつもりでしょうか?
邪魔でしかたないんですけど。
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プロポーションは良好。
塗装の精度も特に問題なく、目立った不満点はありません。
ちなみに基本色はパールではなく、光沢白です。
可動ですが、
首はボールジョイントなんですが、後ろ髪が固定なので、ウイングに干渉してほとんど動かせません。
裏技として、ウイングを一端外して首を限界まで回し、むりやりウイングを付け直すと、なんとか左右を向くことができますけど、
パーツに無理な力が加わってますのであまりオススメはしません。
肩は軸関節で前後回転と横には水平まで開きます。が、固いクリック入りで軸が細く、破損しそうで怖いです。
上腕にロール、ヒジはクリック入りで60度、手首はボールジョイント。
胸の下がボールジョイント。
股関節はボールジョイントともものロールでよく動きます。が、ロール軸が斜めについているらしく、かなりクセがあります。
回る方向を見極めて動かさないと、ポーズが変になりがち。
ヒザはクリック入りの二重関節で120度くらい。
足首はボールジョイントで接地性はまあまあですが、ヒールなので自立性は低いです。
後、背中のウイング基部はリボルテック的球体関節で動きます。
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髪の毛が別パーツで可動すれば、もっとポーズを付けやすかったんですけどねぇ。
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顔は、出来のいいガシャポンレベル。悪くは無いです。
肌は成型色です。
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ヴァルシオーネと比較。Rの方がかなり大きくなっています。
ちなみに設定全高は、ヴァルシオーネが24.6m、Rが28.2mなので、これくらい差があってもよいのかな?
原型師も違っていて、今回はボークスのミルヒ・シュトラーセ氏。(ヴァルシオーネはみさきせりか氏)
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サイバスター(改良版)と比べても少し大きいです。
サイバスターの設定全高は28.48mなので、これだとRはちょっと大きすぎますね。
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オプション一式。
鞘入りのディバインブレードとディバインアームは、グリップ部分が別パーツになっていて、組み合わせを選べます。
あとはクロスマッシャー展開パーツと、手首は握り手と平手が付属。
クロスマッシャー差し替え時にパーツをこじ開けるためのツールも付いてます。
しかし、
ハイパー・ビームキャノンは標準装備だと思ってたのに、なぜか付いていません。
しかも付属冊子の武装リストからも消されてる。(電撃ホビー掲載時には書かれていました。)
付けない物は最初から無かったことにするという電ホの姿勢に恐怖を感じました。
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SRX以降の新デザインスタンドが付属。
腰にはめ込むタイプです。
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浮かせた状態。
ヴァルシオーネRは基本的に飛んでるから、この状態がデフォですね。
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ウイングは展開可能。
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ディバインアームを装備。
組み合わせは、鞘+握りグリップです。
α外伝等では旧ヴァルシオーネと同じデザインのディバインアームを使っていて、
電撃ホビー誌の作例で、それもちゃんと作られていたのですが、商品には付属していません。
またかよ。
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刀身+握りグリップ&展開鞘。
展開鞘は内側が埋まっているので、刀身を差し込むことは出来ません。
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「くらいな!ディバインアーム!!」
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ディバイン・ブレードを装備。
てっきりこれシシオウブレードだと思ってた。
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円月殺法!
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「落ちなっ!!」
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フィニッシュ。
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クロスマッシャーの展開パーツと差し替え。
最初はたぶんパーツが固着していて、簡単には外れないと思います。
くれぐれもパーツを傷つけないように。
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「こいつでとどめだ!」
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「クロスマッシャァァァ!」
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「クロォォスソーサー!!」
パーツを外して、なんとなくクロスソーサーっぽくも出来ます。ソーサー側にダボが付いているので見栄えは悪いですが。
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以上。
シリーズの中では出来がよい方だと思います。
特に旧ヴァルシオーネと比べると、造形レベル、クオリティ共に大幅にアップしているし、
やっぱこっちの方がだんぜんかわいいし。
価格は高いんですけど、ギリギリゆるせるラインかなぁ…。
後は、もう少し可動に気を使っていただければ良いんじゃないでしょうか。